北軽井沢 虹の街 爽やかな風

「最後は緑豊かな自然の中で心豊かに暮らしたい」という妻に従う形で移住生活を始めた場所は、活火山浅間山北麓に位置する標高1100mを超える厳寒の地。 北軽井沢スウィートグラスというキャンプ場で働きながら最後の人生を謳歌している。一人の老人が経験する出来事をそのまま書き記していきたい。

2018年08月

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白内障手術後、最初の一週間は3種類の目薬を一日6回点眼したが、その後は一日4回になっている。術後二度目の検診に行ったが、順調に経過しているという。次回は10月5日の予定だ。
先日友人からのメールで、最近は歳のことが多く書かれているが、やはり気にしているのか?という内容のことがあった。言われてみれば心当たりはある。気にするしないは別にして、やはりそういう歳になったということだろう。本を選ぶ時も、ついついそういう方面のものに目が行くことは事実。それに新聞や雑誌、テレビの番組などで、かなり老いについて書かれたり、語られることが多いのも事実だ。
 
今日も雑誌を見ていると、「肩こりやボケ防止にも効く、下半身強化のヒミツ」というタイトルが目に留まった。
あまり知られていないが、実は下半身の筋肉は、上半身のさまざまな部位に影響を与えているという。中高年層の肩こりやボケなど脳の老化も、下半身の筋肉を鍛えることで予防できることがわかっているらしい。もともと下半身には、全身の約3分の2を占める筋肉が集まっている。そして、それらの筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで、下半身の毛細血管に送られてきた血液を心臓へ送り返している。つまり、強力なポンプとして機能している。
下半身の筋力が衰えポンプ能力が落ちると、体全体の血液の流れが悪くなっていき、距離的に離れている首や肩周りでも、疲労物質である乳酸が蓄積されて肩こりにつながってしまう。
また、ボケ防止になる理由は、下半身の筋肉の特性が関係している。筋肉は瞬発性運動に適した白筋と、持久性運動に適した赤筋の2種類に大きく分けられる。このうち赤筋は、収縮する際に脳幹の中枢に刺激を与え、大脳を覚醒させることが分かっている。下半身には白筋よりも赤筋が多いので鍛えて筋量を増やすことで大脳を覚醒させる効果が高まり、ボケ防止の効果が望めるという。
 
だから、毎日下半身の筋力を鍛えている私はボケないのだというと、すぐに誰かが反論することはよくわかっているが、あと10年も経てば結果が見られそうだ(笑)
 
そうそう、今日はツルヤでサンマが安かった。一匹99円は、お一人様5尾限り。
果たして、家人は買ったでしょうか?(笑)
 
 
 
 

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今日の写真は、秋の気配を感じる空に舞う白い雲たちを撮った。

「どこにでもある景色」という人もいる。

「どこがいいの?」と笑う人もいる。

写真もそうだが、絵画にしても彫刻にしても文章にしても、その解釈は十人十色。

70年以上も生きてくれば、誰もみな大きな人生の峠は越えてきたはずなのに、物の味方や考え方はそれぞれ違っている。だからこそこの世は面白く楽しいのかもしれない。

夏に咲いたヤマボウシに青い実がたくさんついている。やがてこの実は赤く熟して、秋の風物詩となる。そのころには紅葉という現象が現れ、自然の色は変化していく。

ここにいると、次々に変化する自然をはっきりと感じることができる。

自然に抱かれて生きる、こんな素晴らしい人生はそんなにはないだろう。

 
 
 

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今週は何故か水と金が休みになった。いろいろと事情の異なる人たちが働くシフトを作る人もたいへんだ。話は違うけど、私はよくしゃべる人ということになっているようだ。

だから、時々、私は口で仕事をしています、なんて冗談で言っているのだが、口で仕事をするのは落語家と政治家くらいで、私の本当の姿は、黙ってもくもくと仕事しているのです。なんて言っても信じてはもらえそうにありませんが?

まあ、ここまで生きてこれたのだから、何を言われてももう治しようのない脳みその構造を後悔することもないだろう。日々が面倒でないことが最高。だから口だけで人生を勝手に語るのがいい。ここまでの自分の運命はなかなかのストーリーだった。

これからも人生を面白がって生きていこう。

 

予報ではにわか雨があると言っていたが、日が照り始めた天気に、また梯子をかけて屋根に上った。30分もしないうちに急に暗くなったので、急いで道具を片付けて下へ降りた。途端に大粒の雨が来た。やれやれである。

 

午後からはプリンスランド内をウオーキング。道端においしそうなキノコを見つけた。

そろそろキノコのシーズンになる。キャベツ畑で写真を撮ろうとして車を降りると、目の前に咲く吾亦紅(ワレモコウ)に赤とんぼが止まっていた。吾亦紅もここで知った花。

小さなタワシのような渋い赤色の花にちょこんと止まっているトンボは逃げようとしない。いよいよ秋が来たようだった。

 
 
 
 

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ちょっと興味のある本を発見した。

脳科学者・茂木健一郎が、日本の本質を知るためには外からの目が必要と、英語で執筆して英国でベストセラーとなった逆輸入版「IKIGAI」(日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣)は、効率や利潤の追求とは異なる、「生きる喜び」「人生の意味」という日本的概念「生きがい」が、長く幸せに生きる秘訣だという。

小さく始めること

自分からの解放

小さな喜び

調和と持続可能性

「今ここ」にいること

という「生きがい」を支える五本柱を解説している。

さまざまな人たちの人生観を分析して、生きがいの本質に迫る「IKIGAI」に興味が湧いてくる。

 

8月も残りわずか、読書の秋に一冊加えよう。

 

 

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多分屋根工事の時、少し動いたためにテレビが映らなくなっていたが、昨日ヤマダ電機から派遣されてきた技術者によって映るようになった。7月の終わりに依頼したとき、今年の異常気象でクーラーの受注が多く、その取り付け工事で追われているという。結局ほぼ一月待つことになった。デジタル放送のNHK総合テレビは受信できていたので天気予報やニュースは見ることができていたので、私は問題なかったのだが、家人はBS放送の番組で見たいのがあるらしく、受信できるようになって上機嫌である。

BSのパラボラアンテナは、ほんの1センチでも動くとダメらしい。ここは森の中で、背の高い大木が家の周りを囲んでいるので、もともとテレビが映りにくい場所なのだ。

秋になって落葉すると電波が入りやすくなり、突然よく映るようになる。ここは冬の季節のほうがテレビの映りはいい。

先日、たまたまアンテナに木の枝が引っ掛かっていたので写真に撮っていた。そして今日、同じ場所から撮った写真を見て不思議に思った。デジタル放送のアンテナがほぼ逆の方向に向いていることに気が付いた。仕事場で同僚のK君にその話をすると、デジタル放送は草津の基地からと、東京からとの二か所から電波が発信されていて、東京からの電波のほうが強いので、そちらの方向になったのだろうという。それで納得したが、電波や電気は目に見えないのでどうも苦手だ。

自然の中で暮らすと、いろいろなことがある。木々の茂った葉は直射日光を遮り夏はとても涼しい。今年の猛暑も家の中はクーラーなしで涼しく過ごせる。秋になって落葉すると木々の間から暖かい日光が差し込み、あたりは明るく暖かいのだ。その代わり落ち葉との戦いが始まるのである。まあ、ここで暮らす楽しみの一つだと思うしかない。

今日も暑い一日だった。8月も残り少なくなって、さすがにテントサイトは少し減ってきたが、宿泊施設は相変わらず満杯が続いている。





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